eBoostr 4(イーブースター)のよくある質問一覧を掲載

よくある質問

一般的な質問

こちらからご購入いただけます。
ご購入いただいた後のライセンス登録手順にお困りの場合は、「eBoostr の登録手順を教えてください。」をご参照ください。
いいえ。eBoostr(イーブースター)は対応していません。
USB1.1は非常に低速のため、パフォーマンスは著しく低下します。
お手持ちのUSBフラッシュメモリがUSB2.0に対応し、容量が1~2GB程度あれば基本的に利用可能です。
「高速タイプ」、「高速モデル」 などの記載のあるUSBフラッシュメモリは必須ではありませんが、データ転送が高速なこれらのドライブを使用するとより優れたパフォーマンスが期待できます。
「eBoostr 4 Standard 」は、「eBoostr 4 Professional」の機能制限版です。
「eBoostr 4 Standard」は、システムメモリをキャッシュ用デバイスとして使用することができません。その他の機能差はありません。
eBoostr (イーブースター)のパフォーマンスという点に限れば、どのファイルシステムを使用しても違いはありません。

ドライブやカードの容量が4GB以下の場合はFAT32をお使いください。4GBより大きいキャッシュサイズを使用したい場合はexFAT(推奨)またはNTFSを使用してください。(この場合、十分な書き込み速度を持つドライブを使用してください。
速度が十分でない場合はWindows の遅延書込データの損失エラーを防ぐためにこのドライブの書き込みキャッシュオプションを無効に設定してください)。
いいえ、eBoostr はハードディスク上にインストールしていただく必要がございます。
eBoostr とReadyBoost は類似した技術を使用していますが、eBoostr にはReadyBoost にはない数多くの利点があります。

  • 1. ReadyBoost はWindows XP では使用できませんが、eBoostr はWindows XP で利用できます。
  • 2. ReadyBoost は1台のフラッシュデバイスのみ(Vista の場合)を使用しますが、eBoostr は最大4台のデバイスを使用可能です。1つのデバイスにアクセスが集中するとそのパフォーマンスにも影響しますが、複数デバイスを使用している場合、eBoostr は各デバイスへの負荷が最小となるよう自動的に調整する機能を実装しています。
  • 3. eBoostr はシステムメモリの空き領域をキャッシュ用デバイスとして使用可能です。システムメモリはフラッシュデバイスよりもはるかに高速なため、より高い効果を得ることができます。

    ※システムメモリをキャッシュ用デバイスとして使用可能な製品はeBoostr 4 PRO のみとなります。
  • 4. また、eBoostr には任意のアプリケーションを優先してキャッシュする機能(eBoostr 3 から搭載)や、特定のファイルをキャッシュ対象から除外する機能も用意され、より効率的なキャッシュ作成が可能となっています。
はい、併用可能です。
ただし、eBoostr とReadyBoost のキャッシュファイルを同一デバイス上に作成し、共存させることはできません。
別々のUSBフラッシュメモリをご用意ください。

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ライセンス関連

はい。eBoostr(イーブースター)は、1台のパソコンにつき、1ライセンスが必要です。
インストールご予定のパソコン同数のライセンスをご購入ください。

こちらからご購入いただけます。
パソコンを買い換えた場合など、現在のパソコン上からeBoostr をアンインストールし、新しいパソコン上にeBoostr をインストールしてください。
いいえ。
1台のコンピューター上に複数のOSが搭載されており、それらすべてのOSでeBoostr を使用する場合でもライセンスは1台分でお使いいただけます。

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無料体験版関連

申し訳ございませんが、無料体験版に関するテクニカルサポートはお受けしておりません。
使用方法、不具合等に関する技術的なお問い合わせにはお答えいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
eBoostr 無料体験版には、1) 試用モード と2) 評価モード の2つのモードが用意されており、利用期間が異なります。

eBoostr 無料体験版をインストール後、コンピュータを再起動するとeBoostr の登録ダイアログボックスが表示されます。 このダイアログで、

  • 1) 「続ける」をクリックすると、eBoostr は試用モードで動作します。 試用モードではパソコンを起動後2時間だけeBoostr が動作します。2時間が経過するとeBoostr は動作を停止します。パソコンを再起動すればまた2時間だけeBoostr が動作します。
  • 2) メールアドレスとお名前を入力し、「無料評価を申請」をクリックすると、15日間試用可能な評価モードで動作します。この申請にはお使いのパソコンがインターネットに接続していることが必要です。

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インストール・アンインストール関連

eBoostr インストール手順は、導入方法 STEP1をご参照ください。
eBoostr(イーブースター)をご購入いただいたお客様には、登録番号を電子メールでお送りさせていただきます。
その登録番号をeBoostr アプリケーション内でご登録いただく必要がございます。

eBoostr をインストール後、パソコンを再起動するとeBoostr の登録ダイアログボックスが表示されます。 現在の動作モードにより、表示される内容が異なります。 下記 1)、2) のいずれのモードで動作しているかをご確認の上、作業を続行してください。

  • 1) ダイアログボックス上部に「eBoostr は評価モードで動作中です」と表示されている場合は、お手持ちの登録番号、メールアドレス、お名前を入力して「登録」をクリックします。 誤入力を避けるため、登録番号はお送りした電子メールからコピー&ペーストして入力することをお勧めします。
    「ご購入頂きありがとうございます」のメッセージが表示されたらOKをクリックします。以上で、登録は完了です。
  • 2) ダイアログボックス上部に「試用モードで動作中」と表示されている場合は、「続ける」をクリックしてダイアログを一旦閉じます。
Windows のシステムトレイ(通常はデスクトップ画面右下隅)に表示されるeBoostr アイコン(丸いメーターのアイコン)を右クリックして「バージョン情報」を選択します。

バージョン情報ダイアログボックスが表示されますので、「ライセンスを更新」をクリックします。

eBoostr の登録ダイアログボックスが表示されますので、お手持ちの登録番号、メールアドレス、お名前を入力して「登録」をクリックします。 誤入力を避けるため、登録番号はお送りした電子メールからコピー&ペーストして入力することをお勧めします。

「ご購入頂きありがとうございます」のメッセージが表示されたらOKをクリックします。 以上で、登録は完了です。

※登録はオンラインで行われます。 お使いのパソコンがインターネットに接続していることが必要になりますので、以下の作業を開始する前にご確認ください。
以下の手順で、アンインストールいただけます。

  • 1. スタートボタン -> すべてのプログラム -> eBoostr -> eBoostr のアンインストール の順にクリックします。
    ユーザーアカウント制御ダイアログボックスが表示される場合は、「はい」をクリックしてください。
  • 2. eBoostr アンインストールウィンドウが表示されたら「アンインストール」をクリックします。
  • 3. すべてのキャッシュファイルと統計を消去したい場合は、「はい」をクリックします。
  • 4. 「今すぐ再起動する」を選択して「完了」をクリックし、コンピュータを再起動します。

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その他機能・設定関連

推奨キャッシュサイズは搭載されているメモリ容量に依存しません。 推奨キャッシュサイズは1~2GBです。

パソコンに多数のアプリケーションがインストールされている場合、またAdobe 社の製品のような大きなソフトウェアがインストールされている場合、キャッシュサイズを2GB以上に設定することを推奨します。
eBoostr のインストール後、アプリケーションの高速化を有効にするには、キャッシュ作成をおこなう必要があります。
キャッシュ作成の手順は、導入方法 STEP2をご参照ください。
パワーセーブモードはノートパソコンやネットブックに有効な機能です。
このモードが有効の場合、ノートパソコンがバッテリーモードになった際に、eBoostr はハードディスクへのアクセスを最小限にするためにキャッシュドライブの使用を優先します。キャッシュドライブとして使用するUSBフラッシュメモリ(USBメモリ、SDカード等)は、ハードディスクより消費電力が少ないため、ノートパソコンの消費電力を抑え、バッテリー消費を軽減します。
  • 1. eBoostr コントロールパネルのメニューから「オプション」->「優先アプリケーション」を選択します。
  • 2.「高速化するアプリケーションの選択」 画面の「高速化するアプリケーション」欄に、高速化したいアプリケーションのアイコンをドラッグアンドドロップします。 「検索されたアプリケーション」欄に希望するアプリケーションが表示されていない場合は、アプリケーションの実行ファイルをマイコンピュータなどからドラッグアンドドロップしてください。
  • 3.「保存」をクリックして画面を終了します。
OS管理外メモリ領域が認識されない場合は、以下の点をご確認ください。

・PAEオプションが有効化になっているか。
・チップセット及びBIOSが対応しているか。

▼PAEオプションが有効になっているかの確認方法
マイコンピューターのプロパティを開いて頂き、"物理アドレス拡張"との表記があれば、PAEオプションは有効化されています。

▼チップセット及びBIOSが対応しているかの確認方法
BIOSを起動し、Advanced メニューなどにMemory Remap Feature などという名前の項目が存在し、Enabled となっているか確認ください。
(メニュー、項目名はBIOSにより異なる可能性がございます。)

上記どれかが満たされない場合は、OS管理外メモリ領域を使用することは出来ませんので、ご注意ください。

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無料体験版のダウンロードにはメールアドレスが必要になります。
利用規約に同意されたうえで、メールアドレスを入力してください。

メールアドレス:

このフォームはSSL通信で暗号化されています。

eBoostr 必要動作環境
対応OS:Windows 7(32bit/64bit), Windows Vista(32bit/64bit), Windows XP(32bit/64bit), Windows Server 2008(32bit/64bit),Windows Server 2003(32bit/64bit)
その他:USB2.0ポートまたはメモリーカードリーダー(※USB1.1は未対応), ランダムリード2.5MB/sec以上、空き容量256MB以上のフラッシュドライブまたはメモリーカード
※ご使用のパソコンによっては高速化の効果に違いが出ることがあります。 ※ライセンス認証時にインターネット接続環境が必要です。